診療室から
 
 
診察室が4部屋に増え、飼い主の方をお待たせする時間を少しでも減らせればと思っております。各診察室のモニターの画面も大きくなり、より飼い主の方にも説明しやすく見やすい位置になりました。
 
 
 

各診察室・駐車場・待合室にカメラを取り付けました。これは防犯のためではなく、看護士がどの部屋が手を必要としているか確認するためのものです。各部屋・検査室・処置室で見ることができ、看護士の少ない朝や夕方には特に役だっています。

 
面会や点滴、避妊・虚勢手術でのお預かり前の問診等をこの部屋で行います。外来が込んでいる時は診察室としても使え伝染力の強い病気の場合、隔離診察室としても使えます。

多目的室(第4診察室) 多目的室に呼び出しベルをつけました。面会に来られて帰られる時、皮下点滴が終了したときなど、スタッフを呼びたい時に押してください。
 
 
 
子宮蓄膿症資料 血液生化学検査結果資料
各診察室にそれぞれ顕微鏡とモニターが完備され、飼い主の方によりよい説明を心掛けています。
 
 
 
人間の病院では当たり前となっているお薬の内容説明も動物病院ではまだ一般的ではありません。当院では、処方したお薬を飼い主さんにきちんと理解していただくためにお薬の説明書を薬袋の裏につけています。
 
お薬の説明書 内服薬の飲ませ方
 
 

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