診療する中で一番心がけていることは「説明のわかりやすさ」です。いくら賢くても伝え方が悪いと意味を為しません。学術的なことだけでなく言葉の使い方も勉強する毎日です。
新しい場所、新しい環境で、小さい頃から目指していた獣医師としての生活が始まりました。まだまだ勉強中で不慣れなことも多いですが、わんちゃん・ねこちゃんたちと飼い主さまに寄り添える獣医師を目指しています。どうぞよろしくお願いいたします。
言葉を話すことができない犬猫を治療するにあたって、ご家族からの話はとても重要です。普段の家での様子や何気ない会話の中に治療のカギが隠れていることもあります。病気のことはもちろん、最近ちょっと気になることなど気軽に相談してくださいね。 (現在、幼い子どもたちがおりますので不定期で診察に出ています)